舩津院長BLOG
ふなつ眼科院長のブログ
【医療法人 彦星会 ふなつ眼科】〒746-0012 山口県周南市政所3丁目4番5号 TEL:0834-61-0272
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全般   2012-1-9 15:10
大幅な診療報酬の減額がないようで4月からの2年間は、なんとか安泰と思いますがこの2年間で十分体力をつけておく必要があります。2年間で、院内の体制の確立と安定を優先事項で行います。いまからは、不景気になった時の真の実力が問われますから、時分としては、逆に「ワクワク」しています。50歳になって年々歳をとりますが、それ以上に自分に出来ることがどんどん増えていっています。ですから60歳くらいまでは、人生で最も輝ける時間を迎えることができるでしょう。
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全般   2012-1-9 15:00
久しぶりのブログですが、高校時代の親友から「ブログを更新しないのか?」の一言で「これはいかん」と思いまして、今年は小まめに更新しようと思います。
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全般   2011-1-9 15:00
行ってきました小倉の天寿司京町店。小倉駅からすぐでしたがビルの1階で6席の清潔感のあるお寿司屋さんでした。ここは、お酒がないのでお茶でお寿司をいただきますが、丁寧で細工の利いたお寿司をいただきました。生れてはじめて大間のマグロを食べましたがおいしかったですね。この後は、リーガロイヤルホテル小倉のセラーバーに行きましたが、天井の高い英国式のバーで落ち着きました。入口にオールドビンテージのblack&whiteがあって気になりましたが、キープ用で非常に高額な手に入らないものだそうです。
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全般   2010-12-30 15:00

12月28日と29日は休みをいただいていましたので、職員のみんなに会えずに1年を締めることになりましたが、いろいろと考えさせられた2日間でした。

チャップリンの映画「ライムライト」の中での名言と言われている「愛と勇気とサムマネー」があります。ただよく調べるとこのセリフの前が大切で、そのセリフが以下のようになものです。

「Yes,life is wonderful,if you're not afraid of it.」

人生を恐れないということは、嫌な事、つらい事があっても正面からぶち当たれということと思います。ぶち当たって答えをそこから得ないと前にすすめないじゃないですか。でも最後には前に進めるのです。だから人生はすばらしいのです。

自分は、働けて10年から15年が限界ですから、無駄に考えている時間はありません。無駄にしている時間もありませんから、無駄にしていた時間を考える時間に替えて、行動あるのみです。

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全般   2010-12-26 15:00
いやー、小倉が濃かったですね~。割烹「小山」は、すべて自家製のつまみとお寿司でした。気合の入った食事でした。小山の大将から2次会の「STAG」を紹介されて行きましたが、これが小山以上の濃さでした。The royal householdを生れてはじめて飲みましたが、これがすばらしい1品でした。ウィスキーは奥が深いですね。
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全般   2010-12-24 15:00
明日で今年最後の手術となります。1年間、大きな事故もなく手術を行えたことに感謝です。白内障手術も1件の破嚢もなく手術ができたことが今年の一番良かったことです。10000眼を超えたことよりうれしかったです。50歳を迎えて、最近やっと手術が安定した感じがします。手術には、精神的な成熟も必要なのですかね。 明日は、今年1年のご褒美で小倉の小山で美味しいものを食べようと思います。また報告します。
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全般   2010-12-13 15:00
やっと画像のアップの方法を教えてもらってできるようになりました。この写真が、以前博多の田無羅で飲んだボランジェのコルクです。ちゃんとコルクの裏には流れ星があるのがわかると思います。さすがボランジェは違いますね~。写真のアップがわかりましたのでこれからは写真を載せていきますから楽しみにブログを見てください。次は、月末の「小山」です。
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全般   2010-11-14 15:00

ジャパネットタカタ関連の本の中で高田社長が社員に紹介した本です。さっそく取り寄せました。

「世の中に必要のない人間などない。」ぜひ若い職員に読んでもらいたい本です。

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全般   2010-11-11 15:00
東洋経済新聞社から出ている本ですが、正直「感動」しました。いままで何か引っかかっていたことがスルスル理解できました。圧倒的な知識に裏打ちされた本でした。普通のビジネス書であれば、スポーツジムの自転車をこぎながら1~2時間で読んでしまいますが、この本は500ページ近い本でしたが3日くらいかかりました。たいていの本は、読んでいるうちに重要な個所が見えてきますからそれ以外は飛ばすことができるのですがこの本は違いました。やはり、経営の成書的なものをしっかり読む必要があると思い直して、「星野リゾートの教科書」に紹介されている本を読破しようと大量にアマゾンへ本を注文しました。
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全般   2010-10-31 15:00

藤原和博著「35歳の幸福論」を読みました。

ルネサンスで自転車をこぎながらいつも読書もしていますが、なかなか面白かったですね。考え方に独創性があって参考になりました。

「その道のマスターになるためには、10000時間を必要とする。」には納得でした。白内障手術も開業以来もうすぐ10000眼になりますが、最近になってやっと一人前になれた感覚があります。1眼1眼丁寧にミスをしないできれいに手術をする。やはり基本ですね。数分の違いで1例でもミスが起こるようでは、意味がないです。無論、早いにこしたことはありません。

著者のこだわりも参考になりました。「ソメスサドル」は以前から興味があったメーカーですが、50歳になったら乗馬を始めようと考えているので、うまくなったら馬具を買おうと思います。

「人は生きたように死ぬ」という言葉も考えさせられました。50歳になると人生にどのようにけじめをつけるかを考えるようになりました。人間の最後は、「死」であり、いわゆる「負け」なのであり、要はどのように意味を持って負けるかです。山本五十六が、「勝てぬ戦であれば、最後はどのように負けるか」と言っていることにも通じるような気がします。自分の負けが、後に続く人間の役に立ったと思える負けであってほしいものです。

ふなつ眼科 院長

ふなつ眼科 院長
舩津浩彦

昭和62年広島大学医学部卒業。
京都大学で外科を研修後、広島大学医学部
眼科学教室入局。総合病院眼科部長を経て、
平成9年4月ふなつ眼科開業。

>>ふなつ眼科ホームページ
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